2011年3月
2011年サマーソニックのヘッドライナーにも決まっているストロークス、前作から5年振りの新作。ラフトレ盤を購入。5年の間、各メンバーはソロなどで作品をリリースしていたんだけど、どうもパっとしないものば...
US西海岸を拠点に活動するアシッドブルーストリオ、ストーニー・カーティス・バンドの2011年作。本作で日本デビューを果たした。ウネりまくるリフ。豪快なソロプレイ。強力なバックに支えられて暴れ回るギター...
Black Country Communionの参加も記憶に新しい新世代ブルースの旗手、ジョー・ボナマッサの2011年作「Dust Bowl」。ジョー・ボナマッサに関しては"とりあえず万能"くらいに思...
トレーン、マイルス、ジミ、FZ、MAGMAといった"宇宙的領域"を感じさせる音楽。それに近づいている音楽家が現代にもジャンルを隔てて何人かいる。上原ひろみは間違いなくその中の一人だと本作を聴いて確信す...
思い返すと、最悪に悲しい知らせと最高に嬉しい出来事があった2010年のヘヴィメタルシーン。メタリカ・スレイヤー・メガデス・アンスラックスのBig 4夢の競演がアナウンスされたとき、世界中のファンが身を...
実質Heaven & Hell最後の作品となった本作は、世界最大のメタルフェスティバル:Wacken Open Airでのヘッドライナーショウの模様を記録している。 HR/HM生誕40年来登場...
シカゴ出身の新人バッドボーイズロック:Bad Cityの1st。外見はいけすかないイケメン集団だが、中身は80年代ロックンロールドリームを夢見る熱い若者だ。昨今のリバイバルとは違い、Bad Cityは...
Scott "Wino" Weinrich(Gt,Vo)がWino名義で発表したソロ作「Punctuated Equilibrium」を経て、Roadburn Festival 2009に出演した際の...
聴きにくくてヒネくりまくりの、強烈な猛毒を持ったMelvinsが帰ってきた。この後数週間はMelvins中毒から抜け出せそうもない程の麻薬的作品。7年前初めてMelvinsを聴いた"Stoner...










